こどもの本専門店&カフェBook House Cafeを訪問しました!

アンニョンハセヨ。

皆様におすすめの書店情報をお届けします。

2026年8月10日月曜

東京の神保町にあるこどもの本専門店のBook House Cafeに入ってみました。

故郷への帰省のおり、余暇の時間を使って神保町にある書店巡りをしていたら、偶然このカフェに遭遇しました。

他にも古本屋さんや有名書店もありましたがBook House Cafeは一際目立っていました。

入り口の温かい雰囲気に誘われて、吸い込まれるように店内へ入りました。

すると、たくさんの絵本や児童書籍が並んでいました。

新刊で作家の先生のサイン入りの本は店内の顔として目立つ場所に配置されてました。

一つ一つの絵本を興味深く眺めて行きました。

韓国語書籍は見当たらなかったですが、ノーベル賞作家のハン ガンさんが書かれた童話「涙の箱」がありました。

表紙から見て、繊細な雰囲気の漂う作品です。

読み進めてみると、不思議な涙のお話で主人公の女の子の心の世界が垣間見える感じがしました。

神保町の他の書店には韓国人作家の文学作品がたくさんあり、私の住む町では見かけない本ばかりで胸が高鳴りました。

どの本を購入しようか?迷いに迷って、結局ハン・ガンさんの「涙の箱」を購入!!

表紙の絵がとても綺麗で魅力的です。

日本語版はきむ ふなさんの翻訳でとても読みやすかったです。

本屋さんにあればそちらでぜひ購入して読んで見て下さいませ。

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涙の箱 ハン・ガン作 大人のための童話

こどもの本専門店Book House Cafe