韓国語の歴史や成り立ちを学べる書籍の紹介

アンニョンハセヨ
韓国語の歴史や成り立ちを学ぶことも韓国語学習者にはに必要な事だと感じる今日です。 わかりやすく韓国語の歴史を教えてくれる書籍をご紹介します。
「世宗、ハングルで世の中を変える ハングル創製の物語」
こちらの書籍はキム・スロン著、チョ・ギョンギュ絵 前田真彦 監訳、架け橋の会 訳でCUONから出版されている書籍です。
1章~5章の構成になっており、訓民正音(フンミンジョンウム)の生みの親である世宗(セジョン)について書かれています。
文章だけの書籍と違い、イラストや写真が入っているので、比較的初心者には易しい内容だと感じます。
訓民正音が創られる過程や世の中に普及していく段階の内容を学ぶことが出来ます。 歴史があまり得意でない私もなんとか読めました。 韓国語を教える立場でありますが、詳しい歴史を知らなかったのが恥ずかしい話です。
これから少しずつ歴史にも触れ、韓国語の魅力をたくさんの方に伝えられるようになっていきたいと感じます。 一緒に学んでくださる生徒さんにも感謝して、一歩ずつ前進しようと感じます。 みなさんもぜひ、気軽にこの本を手にとって見てくださいね。
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